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火曜日, 8月 20, 2013

八月最終週を締めくくる2パーティー@module

2013.8.26 MON
とりあえず無機質にパーティー紹介を二連発。。。
まずは8/26(mon)
何故か多い8月のベイビー、、、
Azumi(ex.Wyolica)姉さんを始め
RAYMOND

moduleではお馴染みのDJ RS



バショー、すーちゃん(grad)とその他たくさんのバースデーBoy&Girlsを迎え行われるSUMMER BBS第二弾は下記の様なラインナップとなっております

SUMMER BBS vol.02 feat. Funktion 

Introduction
夏真っ盛りの8月末の月曜日Gladとmoduleで二回に渡り行われるお祭り企画バースデーのDJを集めシークレットゲストが豪華に彩る。SURIBACHI TUNE と Funktionという、人気パーティーがコラボレーションを果たす一夜は想像を超える盛り上がりを"魅せる"事は間違いない

OPEN 22:00
ENTRANCE FEE 1500yen(door)
GENRE Techno / House

■Guest 
Azumi (ex.Wyolica)
RAYMOND STANTS (TheSAMOS / MOLD)
DJ RS

DJ SAIMURA (TECHVANE)
BASHOO (HiROOM / PEOPLE ROOM)
SU (grad)
Haru (T.S.P.D)
EVA (WhiteHauz)
Tatsuya Ishihara (TECH GROOVE / fai)
Lyntaro
Yu Nagashima
Chiccy
Minako (TECH GROOVE)

MODULE
150-0042 渋谷区宇田川町34-6 M&Iビル地下
http://module-tokyo.com/
Tel / Fax:03-3464-8432   




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でもって8/31(sat)は、、、、、!!!!!!


8/31(sat) open22:00-6:00
TECHVANE Erster & Drei Jahrestag(anniversary)

2500yen/1d(with flyer) | 3000yen/1d(door)

moduleでの週末開催が始まってから1周年、そしてTECHVANEというパーティークルーが始動し始めてからは3周年を迎え、Q'HEY / A.Mochi / HIDEO KOBAYASHI / DJ SAIMURA等レジデント陣の個々の活動も更に円熟味を増し勢いを増している。今回は粒ぞろいの実力派の若手DJ陣 / TorqueからアルバムをリリースしたばかりのQ'HEY、そして特筆すべきは1DJ / 1Guitar & Violin / 1Keyboad によるUNIT [DMY]によるLIVE SETであろう。テクノという振り幅のあるジャンルによるアーティスト各々が表現する化学反応とそのクオリティーの高さに憂い多き日本のシーンに対する一つの答えがこの日垣間見れる事であろう。

[Especial Resident]
Q'HEY (MOON AGE / Torque)
HIDEO KOBAYASHI (Nagano Kitchen)

[Guest Live]
DMY (Daia Taguchi(Real Grooves),Shinya Miyachi, YIREN aka Kazuhito Kikuchi)

[featuring Guest]
MURAKI YUSUKE ( Weekend Warriorz/ born to be MONSTAR )

[Opening Act]
Sayatec

[Resident]
DJ SAIMURA (TECHVANE / MINIMA LIEBENZ)


[VJ]
KMY
blok m
H△NERI


[RED BAR]
DJ RS
Ashra (Laguna Bass)
ami (SALON / katrina)
anmy (TECHVANE)
CHAM+i (NEON)
YUSUKE (TheEND / TECHVANE)
Noble Trees (TECHVANE)


[BROWN LOUNGE]
TOBI (aRt / Optimist)
Yoshinori Hayashi (MOO)
蛇崩 (9z / SALON)
Kazuhito Takasaki (マカロニ)
PushCool (Line / TECHVANE)


[Live Paint]
STONE63 (mudisc / MAGNET)

[PHOTO]
Mai Fukano

[HOST]
Haru (T.S.P.D)

■VENUE
MODULE
150-0042 渋谷区宇田川町34-6 M&Iビル地下
http://module-tokyo.com/
Tel / Fax:03-3464-8432   



テックベインの
1周年(週末@module)3周年(テックベイン総合)
の、、、アニバーサリーです!!

レジデントのモチさん以外が勢揃いでございます


いやあ楽しみ楽しみ!!
DMYのライブも楽しみ楽しみ!!

色々楽しみ!!

DJ RSのラウンジテクノセット

Ashra のいつも通りのベーシーテクノ



普段はドラムンばかりやっているCHAM+iのミニマル ダブ テクノセット
京都の女番長?? と言ったら確実に怒られそうな,,ami(SALON / katrina)

そしてレジデント陣は真打ち勢揃い
Q'HEYの兄貴
そして日本が世界に誇るトラックメーカーHIDEO KOBAYASHIの兄貴


and me
DJ SAIMURA


色々頑張ります。

月曜日, 8月 12, 2013

No Basketball,No Life?

さてさて
なんでしょうかこの画像は、、
これはスポーツ用のサポーター、、、
そうなんです、
バスケで怪我しました
じん帯損傷ってやつですね

一時期は松葉杖も使い結構重傷説が流れたんですが
どうやら大事には至らずで
あと一週間くらいで復活してやろうと考えています
そこでこのサポーターの登場です。
アマゾンにて2個同時発注

元々左足首を二回も!!靭帯断裂してまして、、
今回は初の?右足でして
片側だけだと何かとバランスが崩れるのでこの際と思い2個買ってしまいました。

憧れたTIM HARDAWAYのキラークロスオーバー
アイバーソンなんかは確実に影響受けてたはずです
大好きだった選手の一人です
あとやはり
中学二年生くらいの時に始まったSLAM DUNK
僕が一番好きだったのが
弱さと強さのバランスの悪さが逆に人間味を持たせ非常に応援したくなるというか、、
自分に似ていると感じた三井寿
僕自身はスリーが決められる宮城リョータみたいなプレイスタイルでしたが
キャラクターとしては三井が断然好きでした〜



ゲームで再現ってどうなんだろ??と思ったけどみたらやはり感動した湘北VS山王
やはりバスケ部で高校生の時にリアルタイムで熱中してた世代だから
当時の自分もダブらせてしまって
自然と涙が出ちゃったりすること数回、、、



そして
世界で一番好きなバスケットボール選手は迷わずこの人
Earvin Magic Johnson Jr.
数々のチャンピオンシップとノールックパスの代名詞みたいなお方
この人の凄い所はやはり
やるべき時にやれる集中力と決定力
まだ未知なる部分が多かった1991年にHIV感染しカミングアウト
引退を余儀なくされた年のALL ATARでファン投票第一位で選出
波紋を呼びながらも熱いファンの後押しで出場
更にラスト4分で魅せた魅せた魅せた!!!
三本のスリーポイントシュート
電光石火のノールーックパス
そして数々の名勝負を繰り広げて来た二人
Isiah Thomas
Michael Jordan
との1on1,,,,
二人のシュートを阻んで阻んで、、
からの、、、もう何も言えねえ!!w
本当に凄い人だなあ、、そう中学三年生の僕は感動したものでした
嗚呼、マジック

早く怪我を治してバスケやりたいな〜

月曜日, 7月 08, 2013

7/9 (tue) at AIR,OPEN22:00, Noodle Soup experimental Minimal vs D'n'B sessions

明日はnew mix CDをリリースするDJ MIYU
そして5/22に初のオフィシャルミックスCDをリリースしたばかりのDJ RS
久しぶりのDJだというD'n'B DJ のCHAM+i
新宿2丁目を代表するテクノDJ?? takeshi kiyama
そして私DJ SAIMURA
などなどを中心とするテクノとドラムンの融合を図るストレインジ企画

その名は[Noodle Soup]
ヌードルスープってなんでしょうね。
まあ、、ラーメンですよねw

本当は初開催@moduleの当初
takeshi kiyamaがラーメン屋で修行してて其の縁と
多種多様なラーメンのスープと音の坩堝をかけてこんな名前になったのでした

しかし肝心のtakeshi kiyama は厳しい修行に耐えきれず
「僕、褒められて伸びるタイプなんですよね、、、笑」
という捨て台詞を最期にラーメン屋を逃げ出したのでした。。。www



さてさて
そんなこんなでこんなこんなで
レジデント的に毎回出ている
SAIMURA,takeshi kiyama,DJ MIYU,CHAM+iに加え
DJ RSや都内各所で活躍するクラブスタッフ等を中心としたラインナップは
色々なテイストが混じり合う素晴らしいハーモニーを奏でるでしょう。。。w

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エントランスにて
「DJノサイムラのディスカウントゲストです」
と言って頂ければ
どなた様も1500(1ドリンク付き)でご優待出来ます
是非是非いらしてください〜
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7/9 (tue) OPEN22:00

Noodle Soup
experimental Minimal vs D'n'B sessions



¥2500 [1D] Admission , ¥2000 [1D] w/Flyer , ¥2000 [1D] AIR members

NTRODUCTION
テクノとドラムンベースという異なるジャンルの才能が集結

多士済々な様々なジャンルの才能溢れるDJが集い、プレイや選曲による侃々諤々な議論が繰り広げられる一夜。テクノサイドはDJ SAIMURA, DJ RS, takeshi kiyama。そしてドラムンベースサイドには、2013年7月、自身のオリジナルトラックを含めた4th MIX-CD "LYRYCAL OVER MIX" のリリースを控えたDJ MIYUと、CHAM+iという女性DJを迎えミニマルとドラムンベースの融合を謀るメインフロアは冷静なグルーヴに始まり、いつしか情熱的な音に包まれるであろう。多種多様な”Noodle Soup”にも似た、人々を魅了する魔力を持ったフロアを演出する。


MINIMAL | DRUM'N'BASS

■B2F MAIN FLOOR

---Techno DJs---
DJ SAIMURA (TECHVANE | MINIMA LIEBENZ)
DJ RS
takeshi kiyama (クイック | Datura)
Tamitsu (LOGiC)

---DnB DJs---
DJ MIYU
CHAM+i (NEON)
KMTR (BLANC)

VJ H△NELI




■LOUNGE
Akira Koida (module / 天狗食堂)
Atsushi Fuji (AIR)
Tiffany (axxcis)
Tatsuya Ishihara (TECHGROOVE / fai aoyama)
Satoshi Yamamura (module)
Yasu+芹沢恵太(from T.S.P.D / module)
and more


HOST : 乗田公平 (VISION)

VENUE : AIR
東京都渋谷区猿楽町2-11氷川ビルB2F
Tel: 03-5784-3386


火曜日, 7月 02, 2013

CLR NIGHT in TOKYO 2013 at module(Shibuya,Tokyo)

さてさて、ブログってのは気負わず気軽にもっと書くべきなんでしょうか。。。
毎日書いてる人とかほんと凄いなあと思います

6/15(sat)にDRUMCELLを招聘してスタートしたTATOOだらけのハーコーなテクノDJクリスリービング様の
レーベルCLR。ここのファンもハーコーですがw

こちらのCLR NIGHTが全世界で行われてる訳ですが
それの日本初開催の場がmoduleとなったのはシンクロニシティの成せる賜物かなと
個人的には感じざるを得ません

という事で
TOMO HACHIGA
HIROKI YAMADA
MASA UEDA
というね

今後ともに盟友となっていくであろう仲間達と
早々と第二回が開催されちゃいます!!

取り急ぎ日程とメインアクトだけ紹介しときます!!
詳細は後日!!!


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CLR NIGHT in TOKYO 2013 vol.2 with BLACK ASTEROID

7/20 (sat) OPEN22:00
2500yen/1d(with flyer) | 3000yen/1d(door)
Techno

テクノレジェンドことChris Leibingが主宰する言わずと知れたドイツのテクノレーベル [CLR] 
その名を冠した[CLR NIGHT]が満を持して日本を代表するアンダーグラウンドベニューmoduleで開催される。
第2弾アーティストはBLACK ASTEROID。世界のテクノシーンをリードするアーティストの一人、BLACK ASTEROIDが「CLR NIGHT in TOKYO」そして[Torque][TECHVANE]との強力コラボレーションで日本を直撃する。


VENUE
module
東京都渋谷区宇田川町34-6 M&Iビル B1F. B2F
Tel: 03-3464-8432
Fax: -
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月曜日, 4月 22, 2013

ライブハウスの問題点のリンクをみて思う、徒然なる想い


流石のSONY社員w DJ蛇崩がリツイートしてた記事がライブハウスの事ながらも
クラブにも置き換えられる事象多数な為一番下にリンクを貼付けました。


表現者には表現者たる自覚や覚悟/努力が必要で
ハコ側にも確固たる経営理念と一定の正義とサービスの向上が急務だ

しかしながら何の為にハコを造ったのかと問われたオーナーが
金儲けというと語弊があるかもしれないが利潤を生む為
という部分はライブハウスだろうがディスコだろうがクラブだろうが
ライブやDJが出来るバーやカフェだろうが
間違いの無い部分ではあるのだろう

そのバランスが金儲けに寄っているのか音のクオリティに寄っているのかで
(ざっくり過ぎる乱暴な区分けではありますが。。。)
棲み分けが出来ていたはずなのだが、、、
昨今のクラブではなかなか厳しい状況に置かれていると感じる

クラブ側はライブハウスが経営状態よさげだなんて考えていたけど
それはどうなんだろうって考えさせられた
(小規模のライブハウスがバンドに課すノルマで潤っているのは事実らしい)
でもライブが出来る大型のクラブが
波の激しいオールナイトのクラブ営業よりも
夕方のライブ営業の方が確実な収益が見込め経営状態安定の
収益の大部分を占めているような話はよく耳にする
(この場合の出演者はメジャーアーティストが多い様子)

状況は僕がクラブに行き始めた17年前とはかなり変わって来てるし
識者が言うにはここ3〜4年でもかなり状況は変わって来ていると。。。
なかなか厳しい時代になってきた

むむむと思い悩む事も数多あり
ぐぬぬと辛酸なめる瞬間も数多あり
それでも高い志を実現する為に頑張ってます

あとは初めてクラブに行ったころの
真っ暗なフロアのはじっこでナンパする勇気も動機もあんまなく
でも爆音に包まれてるのに、無の境地というような
やたら集中力が高まって瞑想してるような時間が好きで。。
いい音を爆音で暗闇で聞いて過ごすのが好きなだけなのかも
と思う瞬間がいまだにある
でもそんな人はあまりに少ないでしょうしねw

理想論かもしれないが
ジャンルや表現方法は違えど
プロ/セミプロもしくはそれに準ずる高いクオリティのパフォーマンスを出来るアーティストのみが表現を許された場所であるべきだし、
そこを目指す高い志を持った者達が集う場所であるべきだと考える

このまとめツイートに出てくるライブハウス関係者やバンドマンに会ってみたい。
隣の芝生は青く見えるというのはよくわかったので、、、

この方のまとめに
「ライブハウスとロックバンドを中心に話していますが、
この話の延長に日本の音楽業界の現在があるのだと思っています。」
と記されてます

それはライブハウスだけでなくクラブカルチャー含め
ハコが担う部分も重要なファクターを占めるのだと思います
そして表現者たるライブアーティストもDJも
人前に立ちパフォーマンスする事に対してもっと真摯になるべきだと。
気安く立つべきではないと今まで以上に考えさせられた

この話の延長に日本の音楽業界の未来があるのだと。。。


下記リンクです

なぜライブハウスはバンドに集客を依存するのか?
http://togetter.com/li/232113

続・なぜライブハウスはバンドに集客を依存するのか?
http://togetter.com/li/376824

土曜日, 2月 02, 2013

WAREHOUSE702が今週末CLOSE


WAREHOUSE702が今週末CLOSEとなります。1/31(thu),2/1(fri),2/2(sat)でラストと聞いたのは去年の年末でした。

僕は月曜や木曜など平日のパーティーでプレイさせて頂く機会が多
TWOというMONDAYパーティーの3周年〜4周年の一年半と
たくちゃんがやっている月曜帯のU.S.の初期にTECHVANEをやらせて頂きました

特に思い出深いのは3/11震災直後、どこも営業自粛に追いやられている中で開催予定だっ
3/28(mon)の月曜のTWO

オーガナイザーのモリモリ君は気仙沼の出身でした。
最も被害が大きかった地域のひとつでした。
彼は非常に熱い男でしたし、その頃ちょうど彼とはお互いのオーガナイズするパーティーでオファーし合う深い関係で3/14(mon)もWOMBでパーティーの予定でしたが余震もひどく、スイスからのゲストを招聘したにも関わらず当然の事ながら中止となってしまいました。

彼はまったく連絡がつかないご両親を憂い、どうにか気仙沼に向かおうと画策したのですが直ぐにはかないませんでした。心配で何も手に着かない状態になった彼、、、というより自分を含めすべての人々がそうだったと思います。僕らはあの頃本当に苦しんでいたと思います。
どうにか自分達の居場所を取り戻す為に。。

計画停電や動かない電車や公共交通機関に右往左往し混乱を極めていて
深夜にどんな業種であれ営業をすることや遊び場を提供するエンターテイメント業界はすべて自粛に追い込まれている様な風潮でした

そんな中、DJを/パーティーを再開したのが3/28(mon)TWO@WAREHOUSE702でした。
WAREのべんちゃんやメンバーと話し合って、
売り上げはオーガナイザーモリモリ君の実家がある気仙沼に募金するという事で
なんとか開催にこぎつけ開催が決まり。。。

僕はスイスから呼んだゲストがまだ日本に残ってくれていたので
彼とのB2Bで参加しました。
スイスは地震がないらしく、彼は人生初の地震体験が震災という。。。
あの頃を思い出すと今でも悲しい気持ちにならざるを得ないですが。。。

いろいろな事が重なって、切ない気持ちになりますが
太郎くんの「WAREがWAREらしくいられるうちに幕を引きたかった」というメッセージが
強く心に響きました

業界内でも影響力のあるWAREスタッフの方達が残してくれたも
これからも新しい形でシーンに影響を与え続けるであろう事は間違いないと思います
どうにか最後の日を見届けにいきたいと思います


下記WAREオーナー太郎くんのfacebookです
とても熱い最後のメッセージが読めますのでぜひ!!
http://www.facebook.com/taro.fujita.75