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月曜日, 4月 22, 2013

ライブハウスの問題点のリンクをみて思う、徒然なる想い


流石のSONY社員w DJ蛇崩がリツイートしてた記事がライブハウスの事ながらも
クラブにも置き換えられる事象多数な為一番下にリンクを貼付けました。


表現者には表現者たる自覚や覚悟/努力が必要で
ハコ側にも確固たる経営理念と一定の正義とサービスの向上が急務だ

しかしながら何の為にハコを造ったのかと問われたオーナーが
金儲けというと語弊があるかもしれないが利潤を生む為
という部分はライブハウスだろうがディスコだろうがクラブだろうが
ライブやDJが出来るバーやカフェだろうが
間違いの無い部分ではあるのだろう

そのバランスが金儲けに寄っているのか音のクオリティに寄っているのかで
(ざっくり過ぎる乱暴な区分けではありますが。。。)
棲み分けが出来ていたはずなのだが、、、
昨今のクラブではなかなか厳しい状況に置かれていると感じる

クラブ側はライブハウスが経営状態よさげだなんて考えていたけど
それはどうなんだろうって考えさせられた
(小規模のライブハウスがバンドに課すノルマで潤っているのは事実らしい)
でもライブが出来る大型のクラブが
波の激しいオールナイトのクラブ営業よりも
夕方のライブ営業の方が確実な収益が見込め経営状態安定の
収益の大部分を占めているような話はよく耳にする
(この場合の出演者はメジャーアーティストが多い様子)

状況は僕がクラブに行き始めた17年前とはかなり変わって来てるし
識者が言うにはここ3〜4年でもかなり状況は変わって来ていると。。。
なかなか厳しい時代になってきた

むむむと思い悩む事も数多あり
ぐぬぬと辛酸なめる瞬間も数多あり
それでも高い志を実現する為に頑張ってます

あとは初めてクラブに行ったころの
真っ暗なフロアのはじっこでナンパする勇気も動機もあんまなく
でも爆音に包まれてるのに、無の境地というような
やたら集中力が高まって瞑想してるような時間が好きで。。
いい音を爆音で暗闇で聞いて過ごすのが好きなだけなのかも
と思う瞬間がいまだにある
でもそんな人はあまりに少ないでしょうしねw

理想論かもしれないが
ジャンルや表現方法は違えど
プロ/セミプロもしくはそれに準ずる高いクオリティのパフォーマンスを出来るアーティストのみが表現を許された場所であるべきだし、
そこを目指す高い志を持った者達が集う場所であるべきだと考える

このまとめツイートに出てくるライブハウス関係者やバンドマンに会ってみたい。
隣の芝生は青く見えるというのはよくわかったので、、、

この方のまとめに
「ライブハウスとロックバンドを中心に話していますが、
この話の延長に日本の音楽業界の現在があるのだと思っています。」
と記されてます

それはライブハウスだけでなくクラブカルチャー含め
ハコが担う部分も重要なファクターを占めるのだと思います
そして表現者たるライブアーティストもDJも
人前に立ちパフォーマンスする事に対してもっと真摯になるべきだと。
気安く立つべきではないと今まで以上に考えさせられた

この話の延長に日本の音楽業界の未来があるのだと。。。


下記リンクです

なぜライブハウスはバンドに集客を依存するのか?
http://togetter.com/li/232113

続・なぜライブハウスはバンドに集客を依存するのか?
http://togetter.com/li/376824